こんにちは、なっちです! 📚
今日は、7歳の娘と一緒に読んで
心に深く残った絵本をご紹介します ✨
本との出会い
先日、図書館で絵本を選んでいた時、
娘が「ママ、これなんて読むの?」と
手に取ったのが始まりでした 📖
白黒のシンプルな絵に惹かれた
娘の直感が、私たち家族に
大切な気づきをくれることに... 🎯
本の概要
『へいわとせんそう』
作:たにかわしゅんたろう
絵:Noritake
出版社:ブロンズ新社
ページ数:32ページ
同じ場面を「へいわのボク」と
「せんそうのボク」で比べながら、
平和と戦争の違いを
見つめていく絵本です 🕊️
娘と一緒に読んでみて
最初のページをめくった時、
「あれ?絵が少ししか違わないね」
という娘の言葉 👧
でも読み進めるうちに、
その「少しの違い」が
とても大きな意味を持つことに
気づいていきました 💭
特に印象的だったのは、
「おうちがある」と「おうちがない」の
ページを見た時の娘の反応 🏠
「私たちには、あったかいおうちが
あってよかったね...」
その言葉に、思わず
胸が熱くなりました 💕
家族での対話が広がって
この本をきっかけに、
夕食時の会話も変わってきました 🍚
「今日も美味しいごはんが
食べられて幸せ」
「お父さんとお母さんと一緒に
いられるのが嬉しい」
4歳の息子も「うん!」と
頷いています 👦
おすすめしたい人
・子どもと平和について
話し合いたい方
・日常の幸せを見つめ直したい方
・家族で大切な対話を
持ちたい方
・シンプルな絵本が好きな方
みんなの評価
Amazon評価:4.6/5.0(534件のレビュー)
良かった点:
・シンプルで分かりやすい
・深い気づきがある
・子どもと一緒に考えられる
気になる点として、
少し難しいシーンもあるという
指摘もありました 📝
でも、だからこそ親子で
じっくり話し合えるきっかけに
なるかもしれません 💡
我が家での実践
この本を読んでから、
毎晩の「おやすみなさい」の前に
今日の「しあわせ」を
話すことにしました ⭐️
「今日は公園で遊べて楽しかった」
「お友だちと笑えて良かった」
小さな幸せを見つける習慣が、
家族の絆を深めてくれています 🌟
まとめ
シンプルな絵と言葉なのに、
こんなにも深いメッセージが
つまった素敵な絵本でした。
平和な日常が、どれだけ
ありがたいものなのか...
改めて気づかせてくれる
一冊です 🕊️
みなさんも、大切な人と
一緒に読んでみてくださいね 💕
それでは、また次回の記事で
お会いしましょう! 🤗
