こんにちは、なっちです!📚
この本との出会いは父がきっかけ。
「最近話題の本だよ」と渡されたんです 😊
お金の本って、投資や節約の話が多いイメージ
でしたが、この本は全然違いました!
本の基本情報 📖
・著者:田内 学
・出版社:東洋経済新報社
・発売日:2023年10月18日
・ページ数:250ページ
ビジネス書グランプリ2024で総合グランプリを
獲得した話題の一冊です! ✨
どんな本なの? 🤔
中学2年生の男の子が主人公の小説形式で、
お金の本質について学んでいく物語です。
大富豪の「ボス」から、お金にまつわる
6つの謎を解いていくストーリー展開が
とても面白いんです!
7歳の娘も「お話みたい!」と
興味津々でした 💕
心に残ったポイント 💫
特に印象的だったのは「お金で解決できる
問題はない」というお話。
最初は「え?それって本当?」と
思ったんですが、読み進めると腑に落ちる
んです!
例えば、私が家族のためにお菓子を作る時。
お金を使って材料は買えますが、愛情まで
は買えないですよね 🍪
これって、まさに本書で言う「お金の先に
ある大切なもの」なんだなって気づきました ❤️
家族で読んでみて 👨👩👧👦
夫も興味を持って読んでくれて、
「仕事の意味が変わるかも」と言ってました!
父は「こういう本を家族みんなで読めるって いいね」と嬉しそう。
母も一緒に読んで 色々と話が弾みました 😊
そして何より、子どもたちと「お金って なあに?」
って会話するきっかけに なったのが嬉しかったです 💕
こんな人におすすめ! 📢
・子どもにお金の大切さを伝えたい親御さん
・家族でお金について話し合いたい方
・お金の本質を知りたい方
・難しい経済の話を分かりやすく学びたい方
みんなの感想は? 💭
「一気読みした!」という感想が多いですね。
中には「実践的な内容が少ない」という
声もありましたが、それ以上に「考え方が
変わった」という声が圧倒的です!
まとめ ✨
この本を読んで、お金は大切だけど、その先に
ある「人とのつながり」がもっと大切だと
気づきました。
これからは家族と「お金の使い方」ではなく
「お金の意味」について話していけたらいいな
と思います 💕
