ほんびより

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『13歳からの地政学』でニュースが面白くなった!田中孝幸が教えてくれた、家族で考える世界の未来

こんにちは、なっちです!📚

最近、うちの父と夫が夕食後に世界情勢について
熱く語り合うのを聞きながら、
「私もちゃんと理解したいな...」と
思っていました。

実は父は中小企業の専務として働いていて、
海外との取引も多いため、世界の動きに
とても詳しいんです。

そんな時、図書館で見つけた
『13歳からの地政学』。
タイトルに惹かれて手に取ったのですが、
これが想像以上の発見の連続でした ✨


📖 本の基本情報

・タイトル:『13歳からの地政学
          ーカイゾクとの地球儀航海』
・著者:田中孝幸
・20万部突破のベストセラー
・ビジネス書グランプリ2023
 「リベラルアーツ部門賞」受賞!

 

 


📚 どんな本?

中学生の兄妹と謎の男「カイゾク」との
7日間の会話を通じて、世界情勢を
学んでいく物語仕立ての本です 🌏

「なぜドルは世界中で使われるの?」
「なぜ中国は南シナ海にこだわるの?」
といった素朴な疑問から、
現代の重要なテーマまで、
わかりやすく解説してくれます。


💭 読んでみての気づき

私、今まで世界のニュースって
「難しそう...」と避けがちでした 💦

でも本書を読んでから、父が夕食時に話す
海外の話が急に面白くなってきたんです!

特に印象的だったのは、地図の見方。
「あぁ、だからこの国はここにこだわるのか!」
と、目から鱗の連続でした 👀✨


✨ 家族での変化

リビングに置いてある地球儀を、7歳の娘と
「ここはどんな国かな?」と
話すようになりました。

すると母も「私が若い頃に行った国よ」と
昔の話を聞かせてくれたり。

夫も「この前の本に書いてあった通りだね」と
ニュースを見ながら会話に加わり、
家族の会話が更に広がりました 🗺️

実は4歳の息子も、おじいちゃんと一緒に
地球儀を指さして「ここはどこ?」と
興味を持ち始めています 🌍


📝 特におすすめのポイント

・小説形式で読みやすい
・図や地図が豊富
・子どもと一緒に考えられる
・現代のホットトピックがわかる
・三世代での会話のネタになる

子育て中のママさんには、特に
おすすめです!


👥 みんなの感想

Amazon評価は★4.4(2723件)と
高評価です!

「大人が読んでも新しい発見がある」
「子どもと一緒に読めた」という
感想が多く見られました。

「もっと専門的な内容を」という声も
ありましたが、入門書としては
ちょうどよい深さだと思います 📖


💫 実践していること

・夕食時に父の仕事の話を
  子どもたちと一緒に聞く
・朝のニュースを家族みんなで見る
・週末は祖父母も交えて、地球儀を見ながら
  その週に話題になった国を探す

こんな小さな習慣が、子どもたちの
世界への興味につながっているみたいです 🌟


🌟 まとめ

『13歳からの地政学』は、タイトル通り
中学生から読める本ですが、
大人が読んでもとても勉強になります!

特に、子どもと一緒に世界を
学んでいきたい方にぴったりの一冊。

私たち家族みんなで、これからも
世界のことを学んでいきたいと
思えるようになりました ✨

 

 

それでは、また次の本の感想でお会いしましょう!
素敵な読書時間を!📚✨